誰も目指さなかった場所に

誰も残さなかった道をつくろう。

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new > - 2017年08月30日 21時56分30秒

というわけでフォーラ - 2017年08月30日 21時56分30秒

というわけでフォーラム
こちらに皆さん、いらしてくださいませ。

https://ishimurafubuki.wixsite.com/forum-profile

もう、少しは不特定の人に好ましく読んでもらえる文章を書いてみたいものの、まるきり自信がないわけです。

せめてものたたき台を作る時間もなく、漠然としているのですが。

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これをよめばわかる - 2017年08月29日 22時30分04秒

これをよめばわかる

という
プロフィール文章の推敲を
こんなところを読んでくださっている
皆さんにお願いしたいと思います。

何故かといえば
僕は僕がわからないからです。

だから、皆さんがなぜこんなところに立ち寄るのか、
本当のところ、僕はよくわかりません。
皆さんの方がよくご存知です。

匿名がいいでしょう。偽名なりなんなりをご用意ください。
フォーラムを近日オープンします。


というのも、そろそろ本当に、
初めての方が読んでも

だいたいわかる

という場所の必要を感じるのです。
僕がやると、僕を隠そうとしながら作ってしまう。
そういう性格だから仕方ないけれども、
それでは、もったいないかな。

遅ればせながら、僕はこれからなので。

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一年の計と十年の計 - 2017年08月28日 22時14分20秒

一年の計と十年の計

はやくも数日経ってしまいましたが、ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。

実は仕事中何度か、何人か、頭下げてでも来てもらおうかと思ったのでした。でも、思いとどまりました。いやいや、お付き合いならまた、別の機会にすれば良い。今年は正月にコタンをやる羽目になり、そこで既にカードは切ってしまっていたのですから。告知はしてるんだし、来たい人だけに来てもらえたらいいんだと。

この夏、池袋フィールドのブログを最初から読む、ということをしてみていました。なんで山石さんがライブハウスなんかやってるんた、という素朴な疑問から。山石さんは二十代前半から、プレイヤーさんとして稼げた人ですから。ライブハウス経営をする必要なんて、ないのですし。

読み進めていくと、出演しない日の存在感を極力消した、オーナーとは思えない年齢不詳の店員そのものの姿とはまるで別人の、ぶあつい男が見えて来て、少しずつわかりかけて来た気がするこの頃です。

そのブログにも初期から登場する田森理生くんは、名実ともにレギュラーであり、店長の推す男です。ある意味、愛すべきこのお店を支えて来た人のひとりなのでしょう。

そんな男との対バンです。

こっちはあべあきら御大仕込みの、

相手が年上だろうが、はたまたずーっと下だろうが、容赦なく、

つぶしにいく姿勢

です。

いくらか誤解をされるかもしれませんが、この言葉はあの、小浜田も多用します。

敬意をもって、全力でぶつかるのです。結果どうあれ、つぶしにいく勢いで立ち向かうのです。遠慮なんてもってのほかです。

それが前時代のものであったとしても。いや、フィールドは立派に前時代の仕様ですから、むしろぴったりじゃないか。というわけで。

時は来る

というアルバムを彼は今年、発表されています。

そんな彼に捧げるべく

ほら風が来ているよ
行こう
一番遠い所
だって生きているんだもん

と、並べて終えました。八月三本目。


来月も西池袋軽音楽部は、やります。
何をやるかは、おたのしみ。

そして、おそらくこれほどあからさまにはやったことがないというくらい、野球漬けのライブになりましょう。

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ときわ台ありがとう - 2017年08月23日 09時26分30秒

ときわ台ありがとう

で、いいのかな?

また書き忘れたまんま日が過ぎているような気がするのです。

そう、あの日は酷い雨だったのです。服は濡れても、ギターは濡らしたくない、そんな天気でした。ほんの十メートル先のセブンイレブンへ駆け込んでも髪に乗った雨を払いたくなるくらいの。

悪天で、電車も乱れていたのだとか。ライブの日は大抵ほとんど地下にいて、そんなことにも気がつかないものです。

あの日は、もともとあった2マン企画の埋め草に、誰かいないかと訊かれ、僕でよければと名乗り出たのでした。もちろん、家の近くにどんな店が出来たのやら興味津々の、真相解明のためでもありました。

東京にいくつかあるターミナル駅から、鈍行で十分ほど。の、駅の真ん前。

実にマニアックで、大人向きな、ある意味とても贅沢な、アマチュアにはほぼ猫に小判の設備の、でも大きくない、50人ほどで楽しめるお店でした。

僕のたった四曲20分のために、足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。

つくづく、長くやって来てよかったと思うのは、もともとへたっぴだったのに、今となっては、またやってくださいと言ってもらえるのです。

ここならまた、望さんと一緒に出来るかな。そんな希望が湧いた土曜日の夜でした。

そろそろ、外向けに分かりやすいサイトをオープンして、僕のお手製のこの場所は、マニア向けに残していくことにしようと、画策中です。
もう、そろそろ、いいよね。最近やっとそう思えます。

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ご来場ありがとう江古 - 2017年08月12日 10時47分03秒

ご来場ありがとう江古田

もう、一週間過ぎてしまいました。
江古田ご来場のみなさま、ありがとうございました。

本当にときおり、なんでここで歌ってるのかしらと思ってしまいます。若い出演者と一緒になるものの、お客さんがやって来る気配もなく、こちらの何かを盗んでやろうという視点もなさそう。

同じ板に立つ、ということは、同じカテゴリとか、同じレベルとか、同じラベルとか、括られてしまうわけで、それは常におたがいさまでもあるわけだから、毎度毎度がオーディションであり、戦闘モードだった筈なんだけどな。とにかく二十一世紀はぬるくなりました。

江古田で歌う理由はいまや唯一つ、社長さんが、嘘でもいいからよろこんでくれること。ほんと、プライド捨てて頑張ってるよな、の気持ちに応えたい。ここはコタンと違うところ。ただしこれがなくなったら、すっぱりやめよう。

ブッキングライブってもはやリスクしかないねなんて話をまた、そう言えば昨夜、世古武志としていました。でも、結局ここ十年近く同じ話ばかりして来たことを思えば、僕たちは僕たちの力で、素人さんたちと一線をひかなくてはならない、ひけていなくてはならない。と、考えるべきかなあ。とも、酔っ払った頭で考えていました。

また、最近別のハコから発表会にいかがでしょう、なんていうお誘いがあり、教室やっててよかったなと思うところ。まずは僕が歌ってからだ、という順番がある旨を説明申し上げています。ここがなんと江古田よりも近所で、まあ、ついに地元感のある街にどえらい店ができたもんだと、驚いています。

江古田御礼が今頃になるってことは、今週は書く時間が全然なかったことのあらわれ。今日の午後より、夏休み。しかしこの夏休み予定、毎日長距離移動をするという強行日程。休みじゃないじゃん。

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