誰も目指さなかった場所に

誰も残さなかった道をつくろう。

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new > - 2017年06月27日 19時00分25秒

里は知れても角は立た - 2017年06月27日 19時00分25秒

サングラスを使う - 2017年06月23日 09時29分33秒

サングラスを使う

見た目もあまり好きでなかったし、ファッションとしてなら尚のこと、積極的には使わなかったサングラス。

しかしこのところ、自然と太陽光の威力からの自衛のためにかけることが増えて、勢い、なんとなくかけることにも抵抗が減った。

実は、さらに気がついたことは、人目も避けられること。これは好都合だ。ギターを持っても持たなくても、町に出て移動する際はかねてより、社会に対する気後れが先に立ったもの。近頃ようやく税金も払えるようになったとはいえ、長年培ってしまったその感覚は簡単には拭えず。

とにかく、安心なの。月末のライブのために山石さんと練習をしに池袋へギターを持って行くのも、とても気楽。むろん練習では外すわけだけども。

そんなことをおぼえて、朝もサングラスをかけて通勤。なんと気が楽なんだろう。

ところが電車内、本が読めずに外している次第。がっかりである。


六月は山石さんと合わせて新たに五曲もやっていて、楽しい。これはかつてバンドでまーさんやのぞみさんたちとやっていた頃を思い出す。僕はただ、粗相のないようにギターを弾いて、丁寧に歌えばいい、という気苦労の少ない感じ。とても楽しい。

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さて、はじまりだ。 - 2017年06月21日 09時25分30秒

さて、はじまりだ。

一年の計と十年の計。僕ら売れるということを知らないうたうたいには、一年一年どころか、毎月毎月、いうまでもなく一日一日が勝負であることを、知っている。

お前なんか才能ないんだからとっとと会社員に戻りなさいその方がよほど世界に誇る日本経済のためだから、と言われるうちがはな。

そんな時代を知る者として言えること。

今の、プロもアマも区別のない、正規雇用も非正規雇用も容赦ない、口ばっかりの平等社会において、うたうたいが直面するその存在許可証明書の更新は、だらだらと続く平和ボケと称するがための平和な毎日において、自らが為していかなければならない。

一年の計と十年の計。

これを声にしてもせずとも、高らかに宣する機会としようじゃないか。

というタイトルで稼働していくライブ。

今までと違い、直接の知り合いではない出演者とともに催すことが、すなわち、この歳までうたってみてきた者の存在証明そのもの。なのである。

これからだ。

当日券は500円も高いぞ。みなさま絶対にご予約を忘れませんように。

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尽きない眠気 - 2017年06月15日 21時58分04秒

尽きない眠気

眠いな。と思ったら、十分くらい眠ってみて、やり過ごす。を繰り返す。

これでなんとかなるものだと思って来たけれども、いま、結果的にいつも眠い。これ加齢かなあ。

こんな毎日がおさまるのはいつ頃だろう。来月か。来月半ばまでは、続くのか。

しかし、今回の四谷移転の契約が決まらずにいた、先月末のライブの頃の荒れた肌はかなり治って来ている。

状態はうわむきと言って差し支えないのだと思う。ただ、眠い。歌いながら、寝てしまいそうなくらい。

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五月は - 2017年06月09日 10時28分45秒

五月は

はじまらない物語をやりました。

六月はやっぱり

風薫る六月の君へ

をやることにします。

忙しいぞこらー

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