誰も目指さなかった場所に

誰も残さなかった道をつくろう。

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new > - 2017年05月29日 22時04分10秒

SeeYouAgain - 2017年05月29日 22時04分10秒

SeeYouAgain
男と女
思えば遠くへ来たもんだ
人として
きれいな心アレルギー

五月の、一年の計と十年の計、では、お呼びだてしたのがクボフミトくんなので、オープニングは飯田橋フォークソング部と題してと言うか名乗って、以上五曲をまずは歌ったのでした。

僕らにとっては、知ってて当たり前のうたばかり。しかし、客席を見るにつけ、どうもほとんど皆さんご存知ないものばかり、だったようです。正直、これほど知らないのかと驚くほどでした。

まあ、僕自身がおそろしく偏っていることは否定しませんが、すなわちこれらがいわゆるルーツなのです、という歌ばかり。そして、あらためてそういうものを歌うことは、まずないのです。だって、遠い昔に夢中になったものは、確実に血肉化しているがために、それをそれと悟られないように生きて来たし、今後もそれは変わらないと思うのです。

今後、毎月最終金曜日です。毎度趣向を凝らしていきますので、また皆さん、集まってくださいね。

ご来場ありがとうっ。助かったよみんな。

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まだ時間はある - 2017年05月27日 11時07分24秒

まだ時間はある

とは、結局一度も思えないまま、これから毎月定例化のライブ、一年の計と十年の計の、五月版を迎える朝です。

今回ゲストのクボフミトくんは、この五月からシブイのスタッフを、やりたがるので仕方なく、なってもらいました。この書き方はどうせ語弊がありますが、ひとことで正しく理解して貰える人なんていないなと思うと、補足するのは面倒です。

まあそれはさておき。かなり頻繁に顔を合わせるようになりました。が、ちょうど四月の終わりに僕が突然退去だの移転だの言いだしたこともあり、落ち着いて音楽の話をする時間などないまま、今日に至りました。

四月でグラフィティをやめて、きっと思うことあるでしょうから、それを表してもらえらいいなと願って、およびだてした次第です。

一年の計と十年の計
来月からは最終金曜日に開催の運びです。
年功序列のコタンではついに得られなかった定時ライブの枠を、ようやく手に入れることが出来て、めでたいっ。

なんだかんだ、うれすぃ。

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おやもう十九日かしら - 2017年05月19日 13時57分45秒

おやもう十九日かしら。

福田ビルが新入居テナントによって悲惨なありさまになったのを見てから、一ヶ月前になるのか。たまらず契約解除を申し出たっけ。それからというもの、楽しくもにがく、もどかしく苦しい物件探しの日々。

未だ決まらず、福田ビルの一ヶ月の契約延長を申し出たところ。福田ビルには二千三年末から長年お世話になったものの、設備の古さ、それからあの震災で出来た結構な亀裂など、見た目の老化は万人が認めるだろう。

シブイは僕の飯の種くらいに捉えていたけれども、取り囲み通り過ぎていった皆さんたちの想いのおかげで、もっと大きな存在になっている。

名状しがたい存在、そうだなあ漠然と、とまりぎのような存在であればいいのかな、という思いは、数年後に流れて来た若いスタッフにも受け継がれている。そして今や、そのような意味合いをはらみながら隆盛を誇っている。

だからこそ、より相応しい場所に移してあげたい。僕がなんとか食っていければいいから、安くて文句言われにくい場所を、という設立当初の存在目的とはもう違うのだから。

という気持ちで動いている。本当は、もう少し経営的にちゃんと落ち着いてからにしようと思っていたのに。これも何かの、なにだろうな。

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手狭になったので - 2017年05月10日 22時58分56秒

手狭になったので

水道橋の福田ビルを契約したとき、紹介してくださった方も、貸し主さんも、管理会社も揃いも揃って、大ベテラン既にご隠居寸前の皆々さまだった。

つまり当然のことのように、時間が経てば世襲制代替わりをしていく。

僕にはお金は勿論のこと、教室運営に関しても何も実績がなかったから、とにかく遅滞なく家賃をおさめる以外、何もなかった。市場相場に比べて物凄く高価な日用品を、オーナー経営の薬局で買うようにしていたりも、したけれども。あとは、出来るだけ普段にこやかに。そのうちに、一定の信用は得ていたと思う。だから、昨年末に二階のテナントがあいたタイミングで、多少安くしてでもオーナーは僕に貸す意向を見せた。

ところが驚いたことに、それを不審そうに伝えて来たのは、管理会社のボンである。おまけに、うちのスタッフの悪口を言いやがる。失敬な。今、やっと気がつく。基本的に僕のやっている教室運営など認めていないから、飯田橋に物件を探していたあの2009年末の時も、自分のブログのアクセス数を自慢するだけで、ただのひとつの物件もみつくろってくれなかったんだ。今回、いろいろ不動産屋を巡っていて、思う。あのボンには、最初から今に至るまで、みおろされて来たんだなあ。

そして、あんなおかしな人に二階を貸すとは、どういうことですか?と、尋ねても気がつかず、事態を少し把握した途端に頭だけは馬鹿丁寧に下げる。トラブルになる前に僕は契約を解除しますと言えば、ただただポーズだけ頭を下げて、書面を用意する。本当はこれで厄介払いができるとまで思ったのではなかろうか。退去事由に、手狭になったので、と書けという。どうして?と訊けば、うちの立場というものがある、と堂々と言ってのける。ただの事務所物件ひとつ、自分の親の承諾なしに貸せない、なんていう恥ずかしいことを吐かしながら、堂々という。うちの立場があるから。福田さんには言わないでください。と。よくも言えるもんだ。あんな小者、僕はもう二度と会わない。

おお。僕は我慢をして来たんだなあ。ずっと我慢をして来たんだなあ。我慢が一度壊れると、どこまでも僕は怒りに任せて行動するのだなあ。これに皆、驚くわけだ。今の今までニコニコしていたんだからなあ。そりゃ驚かれるかしら。

四月二十日以降、僕は水道橋からの移転先を探し続けている。簡単じゃない。どんなに教室自体の評価がどこかであがろうとも、音が出て人が出入りするのは、それだけで嫌がられる。問い合わせたって返事もこない不動産屋の方が、多い。だから、出向く。の繰り返し。そろそろ疲れて来た。

シブイさんは、最後の赤坂イベントを控えている。十一年前、僕一人でやっていたけども、今回はなんと驚くことなかれ、五人ふえた。それだけでも、めでたいではないか。落ち着け自分。落ち着け。

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江古田マーキーご来場 - 2017年05月01日 07時40分15秒

江古田マーキーご来場、どうもありがとうございました

4月のライブは、12日は正義と真実のばかを。28日ははじまらない物語を、演奏しました。それだけではなく合間に、新しい歌や違うタイミングで作った歌を混ぜ込む、ということを試してみました。

なかなかこうしてまとまった形で演奏することがなかったのは、なぜなんだろう。そうかライブがゆえなのか。演目、という言葉が浮かびました。僕にとって演目は、作品集の名前が付いているのでした、ということにすれば、毎回まとまった作品、ついでにCDを改めて販売するきっかけになるかな。

そうだ。今回さすがに、はじまらない物語は、思ったより買ってくださる方が現れましたもの。ね。

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