○ fubuki.nohit ○ 202007

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ようこそおいでくださいました

このページは、2014年版です。毎年のように様変わりしていきます

今、ここにしかない最新情報。あるいは、今後のCDを入手したい方はLINEよ。
初めての方は、おもてのページへ行かれるのが、無難で得策です。初めてでない方は、別バージョンをお楽しみください。たとえば、2015年版や作りかけで未完成の2017年版。あるいは当初に作ったランダム試聴 2013年版はパソコンモニタならばお楽しみいただけましょう。今月のイイヨーを覗いてみるのも、わるくはありませんね。

2020年5月、CDお先にどうぞ、を完成させました。

2020年5月、CDお先にどうぞ、を完成させました。
2019年7月、CDたのみごと、を完成させました。
2019年3月、CD何様で行こう、を間に合わせました。
これからも作り続けていくことに、なにも変わりはありません。
心を開く鍵言葉を、10年ぶりに再設定しました。よまいごと以降、お買い上げの方には届いています。
誰も目指さなかった場所へいこう。誰も残さなかった道をつくろう。

いえなかったこと...

20年09月25日
池袋FIELD [空前の灯火] (前売2000円 当日2500円(1ドリンク別) 19時00分開演(出演 またくる九月のために  石村吹雪))
20年08月21日
池袋FIELD [空前の灯火] (前売2000円 当日2500円(1ドリンク別) 19時00分開演(出演 西池袋軽音楽部 石村吹雪) )
20年08月14日
SHIBUYA PLEASURE PLEASURE [ イケフェス2020/復活祭] (チャージ 入場無料(投げ銭)/ドリンク代600円別途 18時00分開場 18時30分開演 出演 白鳥麻子/ほのか/イシヅヤシン/うたれん/石村吹雪/田森理生 )
20年08月07日
江古田マーキー [ 南風月の宴] (チャージ 前売2000円 当日2500円(1ドリンク別) 19時30分開演 出演 石村吹雪・Sengen・イケダツカサ )
20年07月17日
池袋FIELD [空前の灯火] (前売2000円 当日2500円(1ドリンク別) 19時00分開演(出演 またくる七月のために  石村吹雪) )
20年07月03日
江古田マーキー [青簾の宴] (チャージ 前売2000円 当日2500円(1ドリンク別) 19時30分開演 出演 石村吹雪・オカダケイ・はせ )
20年06月19日
池袋FIELD [配信ライブに変更] (前売2000円 当日2500円(1ドリンク別) 19時00分開演(出演 西池袋軽音楽部 相良浩司 石村吹雪) )
20年06月05日
江古田マーキー [ ツイキャスに変更] (チャージ 前売2000円 当日2500円(1ドリンク別) 19時30分開演 出演 石村吹雪 Gee Bars Hitote )

らしさの沼より (とびらのことば)

このページは石村吹雪が作り、石村吹雪のうたや言葉が気になった人が、その記憶を頼りに検索できる、本人管理の開かれていない場所です。いわゆるwwwの利点はあまり利用しない方針で開設しています。

何をやってもこんな言い方になる僕の、このような作りをひとは、「個性的ね」「彼らしいね」、という言葉でその本意を濁しつつ、だいたい通り過ぎ去っていったものです。「らしさ」、というものは結局、あまりひとに喜ばれたものではありません、というのが実感です。多くの場合、孤独を呼ぶばかりです。

しかしこの、「らしさ」というもの、生来的に持ち合わせたものとは思っていません。

たとえば、小学校中学校時代の同級生の記憶に、そんなに、「らしさ」を表現できるほど何かが特徴的だったり、もちろん何かに長けた同級生ではなかったはずです。おそらくは、地味で記憶に残らないほどでしょう。

それが故、それが為、おそらく高校生以降二十代いっぱいは常に、どこにあるのか分からない、自分らしさ、を頼りにしてきました。作り上げて来た、と言い換えてもいいでしょう。その記憶はあります。

つまり、地味な自分のために、ひととは違う何かをつくり、ひととは違うことを言い、ひととは違う行動をするべきであると。その手段としての、下手でもとにかく好きだった、うたづくりでした。

自分が気負わずに頑張って耕せる畑、とか、あまり目立たずそれでも正しいと思う言いたいことを言っていても隠れられる窪地だとか、そういう場所作りに励んだわけです。

長くそれにこだわったがために、「個性的だね」「彼らしいね」と称されることには慣れました。物足りないほど、慣れました。

歳を重ね、自分のつくるうたにだって商品価値がないと、この社会では生きていきにくいことを痛感します。そこで僕は思いました。

「もう正直、自分らしさなんていらない」と。実にここ数年は、誰もが普遍的に楽しめるような平易なうたを、誰もが使うやさしい言葉をつかって表現していこうと、心がけています。

どっこい。

どうやら、自分が快適に耕せる土地は、雨水に加えて無駄に流した汗や涙のたまった沼地。自分が心地よく水浴び出来るような場所になっていたようです。驚いたことにもう、どんなにありふれた言葉を使おうとも、そこから抜け出せない、「自分らしさの沼」から出られない身になっているように感じています。困っています。

だから、ゆめゆめ一目で分かりやすい、「自分らしさ」、などというものを追い求めないでくれよと、自分より若い人には訴えたいこのごろです。大事なことは、そんなことじゃなかったんだよと。

(2014年 石村吹雪)

今年の演奏状況(2度以上)

1680859(7度)   ぬけがけはなしよ(7度)   ありがとう(6度)   きみおもうゆえにわれあり(5度)   しじみいつまでも(5度)   損得感情(4度)   おてんとー(4度)   わるくない(4度)   おねがい(4度)   ワダさん(4度)   つぼをさがして(4度)   君の好きな場所へ(4度)   かべ(3度)   張子さん(3度)   星の涙(3度)   そこに愛をみて(3度)   まちあわせ(3度)   あさがおが咲いたら(3度)   君は気づいていないだけ(3度)   花火の日(3度)   もう一度アラート(3度)   おきもちだけでも(3度)   日曜餃子愛好会(2度)   かしこくなっても(2度)   八月の新曲(2度)   アグリ(2度)   五月雨(2度)   だって生きているんだもん(2度)   君と遠くへ(2度)   高校生日記(2度)   小竹向原の彼女(2度)   寛解(2度)   箇条書き(2度)   僕の祝辞(2度)  

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